エンジニアボット

From Team Fortress Wiki
Jump to: navigation, search
エンジニアボット
エンジニアボット
基本情報
ヘルス: 500 (エンジニア)
275 (タイプ2、タイプ3、タイプ4)
移動速度: 100%

エンジニアボット(メカエンジニアとも)はMann vs. Machineに登場する敵です。ロボットクラスの中で、唯一Mann vs. Machine アップデートとは別に追加されました。発表されたのは2012年12月19日のMecha アップデートです。

通常バージョン

エンジニア

アイコン 英語表記 メイン武器 サブ武器 近接 特殊能力
Engineer
Engineer Shotgun
ショットガン
Pistol
ピストル
Wrench
レンチ
+ 500 HP
+ セントリー基地の近くに出現
+ 前線のスポーン地点として機能するテレポーターを設置


アイコン 英語表記 メイン武器 サブ武器 近接 特殊能力
Engineer
Engineer
(Type 2)
Shotgun
ショットガン
Pistol
ピストル
Wrench
レンチ
+ 275 HP
+ セントリー基地の近くに出現
 テレポーターは設置しない


アイコン 英語表記 メイン武器 サブ武器 近接 特殊能力
Engineer
Engineer
(Type 3)
Shotgun
ショットガン
Pistol
ピストル
Wrench
レンチ
+ 275 HP
 通常通りに出現
+ 前線のスポーン地点として機能するテレポーターを設置


アイコン 英語表記 メイン武器 サブ武器 近接 特殊能力
Engineer
Engineer
(Type 4)
Shotgun
ショットガン
Pistol
ピストル
Wrench
レンチ
+ 275 HP
 通常通りに出現
 テレポーターは設置しない


エンジニアボットはサポート役として出現します。出現したときと破壊されたときに、Administratorからアナウンスがあります。また、出現した地点には太い光の柱が発生します。体力は500HPで、人間のエンジニアの4倍です。主な役割は、テレポーターを設置して、ロボットたちのスポーン地点をより爆弾に近づけることです。エンジニアボットは、セントリーガン基地を建てるのに適した場所に直接テレポートして現れます(爆弾の移動した距離が充分でない場合、エンジニアは出現しません)。そしてすぐにテレポーターの出口とセントリーガンを設置します。プレイヤーは、エンジニア出現地点に近い距離にいると、テレフラグされる代わりに追い出されます。完成したセントリーガンはすぐにレベル3になります。テレポーターはレベル1ですが、ヘルスが通常の倍になっています。ロボット軍団のスポーン地点として機能し、出現してから5秒間は不死身状態になります。

ミッションによっては、エンジニアはテレポートせず通常通りにスポーンすることもあります。これらのエンジニアは体力が低く、Administratorによる告知もされません。通常のエンジニアと違って、爆弾の位置に関わらず登場します。爆弾が遠くにある場合は、マップ上のランダムな地点に基地をつくります。このエンジニアは破壊されるとマネーを落とします。また、さらに2種類のエンジニアが存在します。1つはセントリーガンとテレポーターの両方を建てますが、もう1つはセントリーガンしか作りません。

爆弾が前に動かされていた場合、エンジニアはより近い位置に基地をつくろうと移動します。他のロボット達が弾薬を無限に持っているのと同様、エンジニアの所持するメタルは無くなりません。建築物が破壊されると、すぐに新しいものをつくり始めます。ディスペンサーを建築することはありません。ウェーブ終了時に自壊したものも含めて、装置の残骸は、プレイヤーたちが取ると弾薬になります。エンジニアが建築物から離されたり、あるいは新しい拠点に移動したりする間は、ショットガンやレンチで身を守らず、プレイヤー達を完全に無視します。

エンジニアはサポート役なので、爆弾を運ぶようにはプログラムされていません。非常に稀ですが、偶然の成り行きで運び手になることもあります。そうなった場合、エンジニアは近づいてきたプレイヤーのみをレンチで攻撃します。また、爆弾をハッチに運ぼうとせず、建築物を修理しに行こうとすることもあります。

エンジニアのテレポーターが稼働している間は、HUDにそのアイコンが表示され、基地の上空には青い光柱が立つので、すぐに分かります。エンジニアが破壊されてもテレポーターが残っている場合、その旨をAdministratorがアナウンスで知らせます。

更新履歴

2013年1月16日 パッチ

  • [非公開] エンジニアボットのモデルを修正した。

2013年3月27日 パッチ

  • エンジニアボットが使い捨てのミニセントリーガンを建てられて、それをレベル3セントリーガンにアップグレードさせてしまうのを修正した。

バグ

  • エンジニアボットのテレポーターをレッドテープレコーダーで破壊すると、アイコンがHUDに残ったままになってしまう。
  • エンジニアボットはテレポーターからサッパーを取り外そうとしない。また、レッドテープ・レコーダーも同様に外そうとしない。
  • エンジニアボットのテレポーターにデフォルトのサッパーを取り付けると、稼働しなくなるにも関わらず、テレポーターのアニメーションや粒子、光柱はそのままになる(レッドテープ・レコーダーの場合、粒子エフェクトのみ残る)。
  • 他のロボットは目だけが光るが、エンジニアボットは頭部全体が光る。
  • ロボットのテレポーターが稼働しているときにエンジニアボットが出現すると、いったんテレポーターからスポーンするが、すぐに基地建設予定地に現れる。この際、テレポーターの効果音が鳴り、エンジニアボットは5秒間不死身状態になる。

トリビア

  • エンジニアボットはテレポーターからスポーンしたとき、セリフを発したり挑発行為をしたりします。しかし、ロボット版の声のディレクトリに、エンジニアボットのものは存在しません。
  • エンジニアボットの背中のメタルプレートには「エンジニア」と日本語で書いてあります。
  • エンジニアボットの持っているデバイスは、人間のエンジニアが使うものと似ていますが、"2" のキーがありません。
  • エンジニアボットの挑発行為は人間のエンジニアと全く同じアニメーションです。しかし、他のロボットにはそれぞれ固有のアニメーションがあります。
    • また、エンジニアボットは人間のエンジニアが使う、High Five!Congaなどの特殊アクションについても、同じアニメーションを使用します。

ギャラリー